2012年06月25日

このブログは引っ越ししました。

重いので、引っ越しました。

FPAP高崎の「さくてきブログ2」
http://sakuteki.exblog.jp/

2012年05月03日

そう思いたいが故の思考停止の結論

テレビを見ていて思ったが、政府が隠蔽しているとか、政治家官僚が無能とか騙そうとしているとか、ほとんどはそう思いたいが故の思考停止の結論なんだなとよくわかった。

基本的に新たな情報との接点は「概要」で始まる。
「結論」がくっついてくることもある。

概要だから細かいところを見れば、その結論と矛盾する部分もある。
ここを指して、隠蔽という。

すべての情報を出せばいいかとなると、一人間では一生かかって見れないくらいの情報量になる。あるいは専門的になって90%の人間には理解できないものとなる。

結局わかりやすく説明しろ。となる。

わかりやすく説明するためには、省略が必要となる。

その省略されたところには、結論とは矛盾する部分もあるだろう。
ここを指して、隠蔽という。

政治家官僚が無能だとか、信頼出来ないというのも同じ構造だろう。

自分たちは被害者だ。
どうにもならない。
そういう悲劇のヒロインを演じたいのだろう。

自分は正しいが、政治家官僚が悪だと。

中央集権国家って、やっぱ中央にいろいろなリソースを集中させるものだから、政府がそのバランスを取るのは当然といえば当然だ。

6割の収入、4割の仕事
4割の仕事、6割の収入


2012年04月15日

笑いに引きずられる

(このへんの投稿は昔書いて、書いている途中だったり、お蔵入りまたはアップし忘れていた分です。基本未完成です。なんかもったいないのでアップします。)

笑いに引きずられる
 合コン

半分冗談のような話で、クリーブランドシンフォニーオーケストラの理事会の話

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半分冗談のような話で、クリーブランドシンフォニーオーケストラの理事会の話

を聞きました。彼らは1年に1回日本公演をやっているのが実績です。1年365日
日本で公演をやっていれば大変な黒字になると。ところが、どうしても1年に1回は
ヨーロッパに行かないと楽団の質が上がらない。なぜ

既知のことだけど

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ご自分のご趣向にあう舞台を選んで観に行けばいいと思うのですが、いかがでしょうか。ご満足いかないことが、多いようですし・・・

批判するために観に行っているように思われるのは、心外かと思うのですが、ちゃんと数えていませんが9割ほどは批判になっているようで、

昔の反対のための反対が好きな政党が、ほぼ与党に反対するためだけに、議員選挙にでるみたいなことになっているようです。
批判のための批判ですね。
それで、「こんなもんたいしたことねーよ(自分の方がもっとすごい)」というために観に行っているように思えます。個人的には。
それで、くだらないもの・価値のないものと喧伝することを目的として、芝居を観に行っているように見えます。
そうみえるのは心外でしょうから、

すべてにケチつけて、

本質を見る目は持っていない。枝葉末節で卑下のための卑下を繰り返す。ある程度の知能指数はあるのだろうが、生まれが悪いとか、常識欠如で社会的に低層が続いたとかで、自分のせいだと認められずに、拗ねて世の中を憎んで暮らしているのだろうなあ。

卑下を繰り返すのは、こんなもの大したことはない。自分のほうがもっとすごいと言いたいのだろう。期待するとか書いているのは、見に行ってこき下ろすための伏線みたいなものだろう。

地域演劇制作者アワード

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2007年度 
2008年度
2009年度

・芸術的な成果が認められる
・限定された地域の観客だけでなく、他地域からの
・地元の表現者を起用した作品が中核である
・コンセプト、ファンドレイジングに実務レベルで関わり、マネジメントをおこない、実質的な企画の最高責任者であるとみとめられること。

戯曲WS応募者数


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北九州芸術劇場では、初心者向けの短時間の戯曲WSをやって、かなり多くの申し込みがあったようだ。
申込者数で言うと、FPAPの初心者向け戯曲WSよりも、かなり多い。応募者の幅も広そう。
これは、北九州芸術劇場の発信力や北九州市の外郭団体という信頼性(看板)の差だろう。差は大きいが規模や予算の比率的に考えると、かなり健闘している気がしている。

いろんな種類のチラシ

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いろんな種類のチラシが入っていることは、その公演の注目度の高さに比例するということでもあるので、
「いろんなチラシ入っている→他劇団からの注目度も高い」
という良イメージに一役かうような面もあるが、それでも、基本としては、受け入れ側にデメリット大きい。
が、

東京や大阪や仙台では、

勝ち組と負け組

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*もうほんとここが難しいし、自力でどうにもならない。一定水準を超えていても、同じような方向性でちょっと上回るのがあれば、他の方向性の分に勝っていてもダメだし。採択する側もバリエーションをかんがえるし、

劇場音楽堂法

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TAMサイトで、fringeプロデューサーの荻野さんによる劇場音楽堂法解説のコーナーが始まった。


これを大学に例えてみる。
大学が東京にしかなくて、大学に行こうと思えば東京に行くしかないような状況だ。これはちょっとどうかということで、大学を関東以外にも設置しよう。というたとえたい。

公立劇場、東京の集積
民間劇場、東京の集積

また、どれくらいの時間をかけて検討するべきなのか、というのがまた一つの課題でもある。コンセンサスを得るためにもっと協議すべきというのも有力な意見だと思う。

が、高崎は早期に設立してほしいという立場だ。
それは、この機会を逃すと今後50年おなじような機会が訪れなくてもなんの不思議もない。と考えていることによる。

劇場・音楽堂法ができたとしても、現在の福岡には「創る」指定を受けられそうな劇場はない。なので、福岡もがんばらないといけないのだが、現在、九州で当確的なのは、北九州・熊本・宮崎だろう。

完璧を追い求めて設立のタイミングを逃し、
芸術文化に関することが、国会の遡上にのぼるなんてことは10