2005年03月10日

万能グローブガラパゴスダイナモス

甘棠館で万能グローブガラパゴスダイナモスの旗揚げ前公演を見る。
これまで福岡になかったシチュエーションコメディの芝居で
一発目の公演と言うことで、アラはあったにせよ、観客と真っ正面
から向かい合った正々堂々の芝居であった。
また、アラはあったにせよ十分に練り混まれた脚本はエンターテイメント
を成立させるに十分以上で、また役者の演技や織りなす雰囲気も
状況に応じて適正で、将来が大変楽しみな公演だった。

おおざっぱに二つにわけてしまえば
・表現者の内面を突き詰める
・お客さんに楽しんでもらう
という分け方が出来るであろうが、(あくまでおおざっぱです。
その分け方はおおざっぱだろうというアホなツッコミは不要です。)
前者に傾斜した(それはそれで重要です)公演が多い福岡の中で
はっきりと後者を意識した、舞台は珍しく、また言い訳も
ききにくい道を選択したことなど、トータルで言えば
手放しで評価したくなったことは否めない。

福岡の芝居の流れを変える可能性がある。とハッキリ意識する。
とりあえず、福岡えんげきのひろばでベタぼめ感想を投稿する。

http://groups.yahoo.co.jp/group/fukuoka-engeki/message/2258

なにはさておき
万能グローブガラパゴスダイナモス
という団体名だけは覚えておいて、損はない。


(追記)
リンク先は、削除されているようです。
上記の公演評価に加え
・5年以内に1000人の動員を達成するだろう
・ぜひ見に行って欲しい
というようなことを書いてました。
posted by takasaki at 00:00| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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